MEMBER
九州から農業界を盛り上げよう
人材事業部 副主任
2022年入社


仕事内容を教えてください
外国籍人材の生活や業務を支えるために、さまざまな場面でサポートを行っています。
例えば、市役所や銀行での各種手続きに同行し、安心して生活できるよう支援しています。
また、外国籍人材の配属にあたっては受け入れ先と密に連携し、外国籍人材がスムーズに業務へ参加できるようフォローします。
さらに、お客様をご紹介いただく場面では丁寧な対応を心がけ、信頼関係の構築をサポートしています。
とある1日のスケジュール
9:00
始業
営業所でメールやスケジュールを確認し、1日の予定を立てます。
必要な資料を準備してから外出の準備をします。
9:30
お客様先へ移動
主に社用車を利用して担当エリアのお客様先へ向かいます。
11:00
お客様対応・配属対応
お客様先や配属先を訪問し、面談やスタッフフォローを行います。
現場の声を聞きながら、課題の共有やサポートも行います。
12:00
ランチ
午前の訪問を終えたら、近くのお店でランチタイム。
ひと息ついて気分を切り替え、午後の業務に向かいます。
17:00
営業所で事務作業
営業所に戻り、日中の対応内容を報告書にまとめます。
翌日の訪問準備や書類整理など、事務処理を行う時間です。
18:00
終業
一日の業務を終えて帰宅。
入社のきっかけは?
叔父が米作りをしており、子どもの頃から収穫や作業を手伝ってきました。その中で、周りの農家の方々から「人手が足りない」という声を聞く機会が多く、地域の農業を支えたいという気持ちが芽生えました。「自分が力にならなければ」と強く思ったことが、この仕事に興味を持つきっかけです。
さらに、はとこが養鶏場を営んでいることもあり、農業全般への関心が自然と広がっていきました。


仕事のやりがいや醍醐味は?
自分が面接した外国籍人材が入国し、現場で一生懸命働いている姿を見ると、大きなやりがいを感じます。「私ももっと頑張らなければ」という前向きな気持ちにさせてくれる存在です。
また、出張でさまざまな場所を訪れる機会も多く、新しい経験や出会いがあることも、この仕事の楽しさの一つだと思います。
今後チャレンジしたいことは?
これまでベトナム以外の国に行った経験がないため、今後はさまざまな国を訪れ、現地の状況や文化を直接見て学びたいと考えています。
実際に現場に足を運ぶことで、外国籍人材がどのような環境から日本へ来ているのかを理解でき、より的確なサポートにつなげられると思います。多様な国での経験を通じて、自分自身の視野も広げていきたいです。


応募者へのメッセージをお願いします
鹿児島は海や川、山に囲まれた自然豊かな街で、のびのびとした環境の中で働くことができます。自然が好きな方にはぴったりの場所ですし、日々の暮らしの中で異国の人材と交流できることも、この仕事の大きな魅力です。文化や考え方の違いを知ることで、日本では得られない新しい気づきや刺激をたくさん感じられると思います。一緒に成長していきましょう。


